(小松地区にある大川村役場)
●大川村の特徴
大川村は1977年に早明浦ダムが完成し、村役場を含め村の大部分が水没したことで知られます。
現在はダム湖沿岸の小松地区に村役場、大川郵便局、農協(JA土佐れいほく支所)、警察の駐在所、診療所、商店、旅館、食堂が集まっています。

村内は西から東に向かって吉野川が流れていて、北側は大座礼山(おおざれやま)、平家平などの山腹を挟んで愛媛県に接しています。
●交通アクセス
・列車とバスで大川村へ(オレンジ色のマーカー→)
大川村の最寄りの列車の駅は、大豊町の『大杉駅』です。
高知市の『高知駅』から、大豊町の『大杉駅』までは特急で30分です。『大杉駅』からバスに乗り換えて土佐町の『田井出張所』までは25分です。
土佐町の『田井出張所』から、大川村の役場前の『大川局前』までの所用時間は35分ほどになります。

詳しくは以下の路線案内の『3 田井~大川~黒丸~日の浦線』をご覧ください。 田井~大川~黒丸~日の浦線>>

・車で大川村へ(緑色のマーカー→)
車で大川村へは高速の高知自動車道で『大豊インターチェンジ』で降ります。
『大豊インターチェンジ』から土佐町までは20分、土佐町から大川村まで30分ほどになります。
●大川村の風景
 (↓写真画像をクリックすると、大きく表示します)